1.見積り依頼
満期日の2ヵ月前を目安に各社に見積リを依頼。新規加入の場合は、車の情報を用意し、各社に電話で依頼するのかオススメ

2.見積り書類が届く・内容検討
各社から見積りが到着したら、保険料、事故対応、サービス内容について検討する。現在の保険内容と比較するのかコツ

3.書類返送
ココ!と思える保険会社を決めたら、書類に署名探印し、必要書類を添えて返送。記載漏れや添付書類の不足かないよう注意

4.保険料の入金
書類か完全にそろっていても、入金確認か取れなければ補償開始にはならない。始期日まで余裕があっても、すぐに入金を

5.始期日より補償開始
保険料の入金確認か済めば、始期日から補償開始となる。前契約の保険は自動解約になるので、特に連絡の必要はない

■対人賠償
事故相手のケガなどを補償する保険。自賠責の補償範囲(最高,4000万円)を上回る損害に対して支払われる

■対物賠償
車や家屋など物に対する損書を補償する。店舗の営業補償なとも含まれる。自賠責には一切補償かない

■搭乗者障害
書故車両に搭乗していた人全てに対する保険。ケカの治療費や入院費などはこの保険でまかなえる

■自損事故
対人賠償とセットになる保険で賠償額は一定。単独事故で運転者の身体に披った損害を補償する

■無保険車損害
対人賠償とセットの保険で賠償額は一定。相手か逃走し特定できない、保険末加入などの場合に支払われる

■車両保険(希望限定)
草体をカバーする保険。事故だけでなく、いたずらや盗難なとも補償の対象。新車にはオススメ

●保険証券
契約中の保険会社から発行された、契約期間中の保険証券を用意する。見積りに必要となる基本的な情報のほとんどが記載されている

●車検証
初度登録年月日や型式など、車の積報か記載されている。車の入れ替え(異動)などがあった場合、保険会社が発行する異動承認書も用意しておく

●更新案内
次年度の契約内容、保険料か記載されている。発行後に車両入れ替え、事故などかあった場合、等級、保険料か変わるので最新情報を確認すること

●免許証
最もよく運転する人の免許証を用意。ゴールド免許証の場合は割引か適用になる。また車を運転する同居家族の氏名、性別、生年月日も必要となる

見積り金額は電話でも比較サイトでもすぐに確認できます。数日後には、見積り書類と申込書が到着。複数の保険会社の保険料、補償内容、サービス内容を比較します。ビッタリの会社が見つかったら、申込書と必要類(保険証券のコピー、車検証コピー、免許証コピーなど)を送付します。保険料はクレジットカード、コンビニエンスストアなどで入金可能。書類に不備がなければ、保険会社から保険証券、約款、事故受付連絡先、ロードサービスの案内などが到着。これで始期日より補償が開始となります。

必要書類を用意します。補償内容と安全装置(ABS、エアバッグなど)、盗難防止装置、エコカー、低公害単に該当するかそれぞれ確認を。見積りは、保険会社の専用フリーダイヤル、ホームページ、一括見積りサイトヘ。補償内容がわかりにくい場合は、不明点を質問できるので電話がオススメです。保険料は各社で違うので、複数の会社で見積りしましょう。

自動車保険の基本となる「対人賠償」「対物賠償」「搭乗者傷害」「人身傷害補償」「車両保険」の保険金額を決めます。金額はケースバイケースですが、「対人賠償」は必ず無制限に。ほかに補償内容を選択し、保険金額はいくらにするかを決めておきます。ほかの特約についても同様に付帯の有無と金額を決定しておきましょう。補償内容を決めかねる場合は、更新案内と同様の内容にします。

自動車保険(任意)に加入している場合、満期の約2ヵ月前になると契的中の保険会社から更新案内(満期案内)が到着します。案内には更新後の契約内容、等級などとともに次年度の保険料いか明記されています。この案内が届いた時期が、他社の見積りを取るのに最適のタイミングです。見積りには「保険証券」「車検証」「更新案内」「免許証」を準備しておきましょう。

Webのマイペーシやメールで教えてほしい【通販型】
状況さえ確認できれば方法は問わない人向け。休日や夜間でも自分の都合に合わせて詳細をHIBOK。不明点あれば電話で質問可能

時間を決めて説明に来てほしいなら【代理店】
日時を調整する必要はあるが直接説明してほしいならコチラ。ただ示談に入った後は連絡は少なく、間を置いて結果報告の場合か多い

他社移行も考えつつプラン再検討なら【通販型】
値上げ=他社検討と素早く動きたいなら通販。複数の会社を一度に見積もることができ、自分の保険料の相場を知ることもできる

値上げ理由について説明してほしいなら【代理店】
通販型も説明はしてくれるか、顔を知った人に直接説明してもらうならコチラ。顧客の理解度に合わせて親切に説明してくれるはず

書類程度なら自分でできるなら【通販型】
通販型は事故の状況を書面や画像で報告する場合も。書類を書くのが面倒でなければ、コストか抑えられる点がメリットとなる

すべてお願いしたいなら【代理店】
保険金請求書類のどこに署名して、どこに捺印するのか、どんな文言を書き添えればよいかなどを対面で逐一アドバイスしてくれる